感電式トランポリン(当社比10倍)

メーデーなのにたくさん労働してしまった。左翼の風上にも置けないやつだ。反労働の精神はどこにいった。昼、ぶりを焼き、食べる。目玉焼きとそせじも焼く。インスタント味噌汁も飲む。うまい。生理か?と思わずあたまに浮かんでしまうほど出血している。お…

taiketsu!

夜、たらの芽の唐揚げ、春菊のナムル、笹かまチーズ豚玉ねぎのマスタード醤油炒め。うまい。舌の上をひた走るたらの芽のさわやかな苦み!プリキュア楽曲を聴いていて、あらためて青木久美子の言葉遊びのセンスはマジでサイコーだと思った。「雨ノチ晴レテ Ra…

歯茎の切断

頼んだおぼえのない荷物がとどき、開封してみるとプリキュアのめちゃでかポスターと封筒が1封入っている。トロプリ映画のサイン入りポスターが当選したのだった。ハトキャチームも含め、計9名のサイン入り。うれしすぎる。畏れ多くて開封できない。額を買い…

猶予なし(無縁)

夜、卵と長ねぎのスープ、チキンナゲット。めまいが再発。なにより吐き気がつらい。枕の低さが原因だと見当をつけ、不要な衣類で嵩増しをする。ワーク+原稿執筆。最終的な文量が決まり、書きすすめやすくなる。あとはどうおさめるかである。高橋良輔『ガサラ…

まちゅなすのじょうず、

ワーク。書店で漫画を買う。冬野梅子『まじめな会社員』1-2巻。熊倉献『ブランクスペース』1-2巻。ともに複数の書店を渡り歩いてようやく、である。ダンスールの続刊も買おうと思ったが焼けていたのでやめた。図書館にも立ち寄る。雑誌をいくつか読む。帰り…

keiken-chi-keiken

さいきんしごとの連絡手段としてラインが用いられることが多く、わたしはラインの名前をふざけたものにしているので、こんな名前のにんげんがしごと相手で不安にならないだろうか?と心配の念が湧く。とはいえ、そこでひっかかってしまうひととは縁がないの…

神さまのささくれ(20%増量中)

ポール・W・S・アンダーソン『イベント・ホライゾン』(1997)。変な映画だった。変な映画が好きなのでたのしく観ていたが、本作自体を好きかと問われると微妙な気がする。同監督が製作を務めるクリスチャン・アルバート『パンドラム』(2009)がけっこう好…

ペディアのほうで会話をしかける

平方イコルスン『スペシャル』を無料公開にかこつけて読み切ろうとするが途中で沈没。目が覚めたらひらいていたページにアクセスできなくなっていた。デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』(1991-1992)15-16話。ずいぶんとひさしぶりに観る。留置所でホ…

かけあしするまでもない距離を埋められないまま生きてきたよ

地上波特別編終版『〜オールスターズメモリーズ』part3。ぶつ切りで映画を観るのはよくないなとあらためて思った。いきなりクライマックス!では感情が想像以上についていかなかった。とはいえプリキュア映画史における最高傑作であることはまちがいないと思…

ゴーストパック・ブラインドテスト

ぶりかえされる鬱気。何もできない。しばらくたおれている。チュッパチャップスとカリカリ梅でいちにちの食事を済ませる。こんな日々が連続する。yeuleの新譜のラストトラックが4時間44分ありわらう。アルバムの全収録時間が5時間27分あるのだ。いいなあ。こ…

草分けの敷地

今石洋之『天元突破グレンラガン』(2007)2-3話。ヨーコが画面にでてくるシーンの、徹底した男性媚びレイアウトがウケる。そもそものファッションもそうだが、あらゆる場面で乳と尻が強調される。『スペース☆ダンディ』のお色気とはまたちがう種類の「こだ…

ベイシックの石

サンライズの公式チャンネルで高橋良輔『ガサラキ』(1998)が公開されていたので2話まで観る。12-3年ぶりの再見。超常的なエンドと西田先生のことばかりが思いだされる。あとは「インパクト」か。第1話、絵コンテがマジでキレている。反復のつかいかた、同…

threshold threatens

デパプリ4話(再放送)。にどめだが、ぜんぶ観てしまう。おもしろい。ゆいの顔芸がいい。ベーカリーにでかける前のマリちゃんとのやりとりや、クラスでここねに話しかけようとする際のふるまいから、まわりとのズレが浮き彫りになっているのが、あらためて観…

呪いあい夢中

幾原邦彦『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』(1999)。すごいものを観てしまったなという感慨。はたしてスポーツカーにトランスフォームするウテナに衝撃を受けなかったにんげんはいるのだろうか? そんな彼女に跨って、「世界を革命する力を!」と絶…

慢性フレームの耐久構造を裏返すことによって該当ページを破ることができます

NNNドキュメントの「おいてけぼり~9060家族~」という、90代の父と50代のひきこもりの娘(同じくひきこもりの60代兄もいる)の映像をYouTubeで公開されている部分だけ観る。テロップで表示されたひきこもりの定義(1自室からほとんど出ない 、2自室からは出…

グリコーゲン・托卵

デパプリ5話。だいぶいい。なかよくなりはじめたひとらがおたがいを「はじめて下の名前で呼ぶ」ことの尊さ。われわれ(つくり手-受け手)はすでにふたりはプリキュア第8話をしっている。なぎさとほのかという素地と、目の前でくりひろげられるゆいとここねの…

ぱんだぱんだぱんだ

幾原邦彦『少女革命ウテナ』(1997)35-最終39話。35話、ニンジンという「エサ」を薔薇の定位置である胸ポケットに入れて、暁生名義のプレゼント(エサである)をウテナに渡す冬芽。ニンジンはその後登場する馬をも準備しており、暴れ馬の記憶さえも連れてく…

退屈射的場(老年サイズ)

息抜きに歌詞の試訳をする。今回はこれまでのようにバンドについての掘り下げはしない。選んだ楽曲は、イギリスはブライトン出身の4人組ロック・バンド、ポリッジ・レディオの「ボーン・コンフューズド」。マーキュリープライズにもノミネートされた2022年3…

嫌悪のフィールド、破線

眼鏡を新調しにでかけた。視力の低下、著し。げんざい、外出用と自宅(しごと)用を使い分けているが、外出用でさえ0.5あるかないかの状態で、それなりにショックを受けた。自宅用を度数をちょいと上げて買い換えるつもりだったが、さらにアップさせてこれま…

cryptic crying

報道を見ていると泣けてくる。go fuck yourself. ゼレンスキーの自国民へのメッセージはチリのアジェンデのことを思いだしてしまう。写美でも展示をしていたロシアの写真家エリザベス・ハウストが、収容された警察車両や留置所(?)のなかから写真と映像を…

あいだに挟まる

乗代雄介『皆のあらばしり』(2021)。なんどもわらった。痛快だった。『ミック・エイヴォリー〜』収録の掌編たちとはムードもテイストもちがうのだが、かといって阿佐美景子サーガとも趣を異にするユーモアが小気味よく、竹沢の件に代表されるエンタメじみ…

口にだしたことのない言葉を耳に入れる

デパプリ3話。生人参をそのままかじってゆくゆいのワイルドさ。ようやく本格的に登場したパムパムがワンダフルココナッツパイ式のロングネームなのにわらう。髪の毛のように自身の耳をぴょこんと翻す「そんなの当然!」的しぐさのかわいさ。成長コメコメのか…

ペット可

朝、豚丼。食後、洗い物をおえてふと手を見ると、左手人差し指の第二関節の下あたりに線分状の跡ができており、しらぬ間に包丁で切ってしまったか?と焦ったが出血はなく、切れ目も入っていなかった。コンロを掃除した際に火傷でもしたのだろうか? しかし、…

ちょっと愛してくれそうになった

デパプリ2話。マリちゃんがラブい。おれはフレッシュのカオルちゃんが好きなので、、テロップは毎話でるのかというおどろきと、ナレーションの介入のしかたに、わかりやすさ」第一主義的な時代性を感じる。とともに、陰を用いたゆい(プレシャス)とマリちゃ…

信じていけないと信じるひと

突発のロゴワークをフィニッシュさせ、フライヤーに掲載するコピーの創出とテキスト練り上げのしごと。『心臓オーケストラ』(2002)、『LOVE/HATE』(2003)、『月と手のひら』(2005)といった00年代邦ロックの名盤が霊感をくれる。フライヤーのもととなる…

何を言い聞かせようとしているのか教えてくれない(サボテンの針をすべて爪の先で抜きとる)

ちほちほ『みやこまちクロニクル』(2021-)20話。糞を漏らし、その処理を家族にさせて、自らはだまっている老父に激昂して主人公=作者本人が怒鳴りつける場面、胸がきゅうとしめつけられた。そうなんだよなと思った。自分と祖母の関係性をそこに見た。翌日…

nez no bang

夜、スモークタンとキムチのミルクスープ、アジのひらきを焼いたもの。うまい。よくはたらく。ほぼしあがったものをながめ、いいのができたなあ、という感慨をもつ。いいことだ。夜、親子丼、もやしの生姜ナムル。うまい。ファニーゲームのオープニングシー…

インターネット挫傷、死んだ家も座礁、

よくはたらく。手をうごかせばなんとかなるなあ、というなんども経験しているこの成功体験が、自信とともにおのれの慢心を粛々とふとらせる。夜、ハムコーン白菜の豆乳スープ、麻婆トマト厚揚げ。後者、辛味をもう少し足してチーズを入れればよかった。デヴ…

適切な肉体の不明瞭な重んじり

森とんかつ『スイカ』1巻。おもしろい。1話目1頁目の画面構成からしてたのしい。ヤケクソ感のある描き文字の擬音と、車のまま校舎に飛びこんでいく黒田硫黄のブチ抜きゴマを彷彿とさせる出勤風景。エンジン全開である。同人会議、だったのだが開始5分前にね…

差のパルタージュ

書店へ。売野機子『売野機子短編劇場』(2020)、森とんかつ『スイカ』1巻(2021)、乗代雄介『十七八より』(2022)、『皆のあらばしり』(2021)を買う。『十七八より』は単行本(2015)で所持しているが、あまりに好きなので文庫でもほしいと思い、買った…