プリキュア全シリーズマラソン

走破の暗唱

シロップの新譜発売の報によろこぶ。その文言を見かけた際、お!と声がでるほどまだシロップのことが好きなのだなと自分でもおどろいた(いや、もちろん大好きなのだが)。全曲新曲ライヴをやっていたことにいまさら気づく程度のファンだというのに、、朝、…

おあずけ30年

からだがバキバキしている。しりをいたわり、ソファに寝そべりながら、次回ライドのコースを策定する。10km→20kmときて、いきなり60kmは無謀だろうか? しばらく天気がわるそうなのがユーウツ。夜、夏野菜と豚肉の赤缶味噌炒め、ポテサラ。マヨを和えるだけ…

声がかかるのを待ちつづけてそのまましずかに息絶える

ジョージ朝倉『ダンス・ダンス・ダンスール』23巻まで読む。夏姫!!!!!!! こういうキャラって負けヒロインになりがちなので、最終的にどうなるのかはさておいて、直近の展開にひじょうにうれしいきもちになった。ふたりの再会シーン、本をひらきながら…

失調のガイスト、遠征のドグマ

西尾大介『ふたりはプリキュア Max Heart』(2005)1話。無印最終話につづいて観る。1stカットはゴミ収集車が美墨家の住むマンションの前を通りすぎるショット。よし美先生のラブラブ新婚生活トークからベローネ学院の新たな1年がはじまっていく軽快なノリが…

念慮につまずけるほど敏感じゃなかった

西尾大介『ふたりはプリキュア』(2004)42-最終49話。プリキュアの日から観はじめたので、約4ヶ月かかって完走したことになる。これが原点なのだなと感慨深くなる。クオリティの高い回がバンバンでてくる中盤までに比べ、終盤にちょっと物足りなさを感じた…

感電式トランポリン(当社比10倍)

メーデーなのにたくさん労働してしまった。左翼の風上にも置けないやつだ。反労働の精神はどこにいった。昼、ぶりを焼き、食べる。目玉焼きとそせじも焼く。インスタント味噌汁も飲む。うまい。生理か?と思わずあたまに浮かんでしまうほど出血している。お…

歯茎の切断

頼んだおぼえのない荷物がとどき、開封してみるとプリキュアのめちゃでかポスターと封筒が1封入っている。トロプリ映画のサイン入りポスターが当選したのだった。ハトキャチームも含め、計9名のサイン入り。うれしすぎる。畏れ多くて開封できない。額を買い…

ペディアのほうで会話をしかける

平方イコルスン『スペシャル』を無料公開にかこつけて読み切ろうとするが途中で沈没。目が覚めたらひらいていたページにアクセスできなくなっていた。デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』(1991-1992)15-16話。ずいぶんとひさしぶりに観る。留置所でホ…

ベイシックの石

サンライズの公式チャンネルで高橋良輔『ガサラキ』(1998)が公開されていたので2話まで観る。12-3年ぶりの再見。超常的なエンドと西田先生のことばかりが思いだされる。あとは「インパクト」か。第1話、絵コンテがマジでキレている。反復のつかいかた、同…

cryptic crying

報道を見ていると泣けてくる。go fuck yourself. ゼレンスキーの自国民へのメッセージはチリのアジェンデのことを思いだしてしまう。写美でも展示をしていたロシアの写真家エリザベス・ハウストが、収容された警察車両や留置所(?)のなかから写真と映像を…

あいだに挟まる

乗代雄介『皆のあらばしり』(2021)。なんどもわらった。痛快だった。『ミック・エイヴォリー〜』収録の掌編たちとはムードもテイストもちがうのだが、かといって阿佐美景子サーガとも趣を異にするユーモアが小気味よく、竹沢の件に代表されるエンタメじみ…

ペット可

朝、豚丼。食後、洗い物をおえてふと手を見ると、左手人差し指の第二関節の下あたりに線分状の跡ができており、しらぬ間に包丁で切ってしまったか?と焦ったが出血はなく、切れ目も入っていなかった。コンロを掃除した際に火傷でもしたのだろうか? しかし、…

ちょっと愛してくれそうになった

デパプリ2話。マリちゃんがラブい。おれはフレッシュのカオルちゃんが好きなので、、テロップは毎話でるのかというおどろきと、ナレーションの介入のしかたに、わかりやすさ」第一主義的な時代性を感じる。とともに、陰を用いたゆい(プレシャス)とマリちゃ…

インターネット挫傷、死んだ家も座礁、

よくはたらく。手をうごかせばなんとかなるなあ、というなんども経験しているこの成功体験が、自信とともにおのれの慢心を粛々とふとらせる。夜、ハムコーン白菜の豆乳スープ、麻婆トマト厚揚げ。後者、辛味をもう少し足してチーズを入れればよかった。デヴ…