2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

machiga inai machi ga in ai

堀元宣『メタリックルージュ』12-最終13話。12話、ルジュ・ナオミとシアン・ゴスロリ(なまえおぼえられず)の対比がかなり明確に打ちだされており、それは来訪者・簒奪者のラインまでのびていくものだと最終話まで見てわかるが、そういう俯瞰的な見方はほか…

すべての熱が冷めたあとに会う

アイドルズ来日の報を見る。2025年1月。勇んでチケット取るか取るまいか。本、続々と届く。鈴木了二『建築映画 マテリアル・サスペンス』、いわまむかし『二万キロ遠くのひとの相づちを聞く』、いがらしみきお『IMONを創る』をパラパラする。おれはふとどき…

熊の爪を切った男(死後硬直)

わんぷり8話。まゆ転入回。メインの視聴者層の4月の不安(入学・転校etc.)と同期するアバンがまずいい。窓から見える空模様の暗さがまたよく、これがラストではよく晴れた夕日になっているという着地のさせ方もサイコーである。これまでの感想でも触れてい…

いちどもふりかえることのない思いでにすがって生きているひとの背中

パルコをうろつき、ポケセンで誕生月を祝われたり(ブーケをもっていたら店員が声をかけてくれてポケモンに祝ってもらえますよ!と教えてもらったのに声をかけてもらえなかった、かなしいね)、TWO FACEを試着したりしたのち、シネクイントホワイトでヨルゴ…

つかまり勃ちの子供たち

後ろの予定までにはまだ余裕があったので、併設された谷内六郎館にも寄っていく。かつての自分であればスルスルっと展示室を通過してしまうタイプの作家であったのだが、わたしもこういう絵に感動する年齢になったのだなと、以下のような絵をながめながら思…

乱交する街

劇場でははるばる遠方からやってきたBちゃん夫妻やTさんなどに挨拶をしつつ、雨脚がつよまるなかを小走りにIくんとサイゼリヤへ。IくんがKとやっているラジオの話や、さいきん触れているというAIの話などを聞きながら、今日は二次会ないしな、とデカンタのワ…

不釣り合いな形容詞を並べ立てた部屋

ずいぶんと前に先月入る、と聞かされていた入金が今月もおわろうとしているのに未だなく、大丈夫か?(おれの人生が)となっている。来月の引き落としまで入金がなかったら死である。クレカがなかったらすでに死んでいた。来ない入金を当てに買い物をしてい…