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ピークアウト幻想時代

真夏です。ポケモンgoをしています。わりとたのしい。であるくことがふえる。次のサンムーン買いたくなる。首ながナッシーはやばいと思った。

先週末の日曜日には、はじめて二子玉川に降り立った。トーキョーアートフローというイベントにゆくためだ。第0回ってことでアート感はあんまりなかったけれども(周りかたをまちがえた?)、夕暮れていく河川敷のロケーションはすごくよかったのでこんごもちゃんとつづけていってほしいです。川はいいよな。無料で開放されている日本庭園があったのも○。おれは将来森にすむよ。

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写真には写っていないが馬もいた

かえりはバスに乗った。おれはあまりバスに乗らない。なぜなら路線にくわしくないから。でもバスに乗るのはたのしい。ふだんとはちがう町がみえる。せっかくスマホをもってるんだからバスにくわしくなれそうなアプリを探せばよい。バリ料理を食べて家に帰った。「ゴレン」というのは、インドネシア語で炒めるとか揚げるとか、そういう意味であることをしった。

今月の現代詩手帖がおもしろい。特集「2010年代の詩人たち」。まだぜんぶ読めていないけれども。年代でくくる暴力はさておいて、こういう「○○年代の~」とかに弱い。あと佐々木敦の『パロール・ポエティーク』の刊行がきまってうれしい。現代詩に触れはじめたころ、図書館にこもって何回分かを読んでいた。ちなみにぼくが10年代の詩集を1冊選ぶのなら、金子鉄夫『ちちこわし』(2012年、思潮社)です。