ピャン

腹を下す。尻がエスプーマになる。まいにちこんなしてる気がする。もう何ヶ月も何年も。血も止まらんしさ。病院行きてーーーー。今日のは単純にごぼうの食べすぎでしょう。こんごはごぼうを食べすぎないようにしよう。これが28歳の学びだと思うとなみだがでてくる。むなしすぎやしないか。

音速で帰れたので洗濯。夜、笹かま、柴漬けでズブロッカをちびちびやりながら、ひき肉とレタスとキャベツとプチトマト入りのブルグルをつくる。しあげにバターとディルものせる。2杯目はタバスコもイン。3杯目はカレー粉もイン。食べすぎでは。『三十歳』は表題作に入ったところだが、読むタイミングとしては最適な時期だと思った。文章が詩のようにうたっていてたのしい。

『文藝』の日記特集のところを読みすすめる。文に性格があらわれていておもしろい。ひろい場への公開という意識が前景化しすぎるとつまらないなと思ってしまう。その真逆の位置にいるような岸本佐知子が還暦祝いにもらった、みたいなことを書いていておどろく。そんな年齢だったのか。60歳は一見おおきな年齢にみえるが、いまの時代、そうでもないのかもしれない。


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本を3冊買って帰宅。『悪霊』から入ろうかと思っていたのをやめて、『やさしい人/白夜』からドストエフスキーに入ることにした。カウリスマキのことをしらべていたら、デビュー作が『罪と罰』で、なおかつベルイマンからカメラを譲り受けているというアツいエピソードがあり、いてもたってもいられなくなったのである。この話(因果)の跳躍をブリッジするのは、もちろんブレッソンです。どっちも映画を先に観ている。

会計の折、袋いらないですということが増えたのだが、その際の商品をかばんに入れるタイミングがむつかしい。今日は研修中の名札をつけた店員さんがすべてのやりとりをおえるまで本を手にとれる場所に置いてくれなくて、先に入れさせてくれよと思った。

むきだしのサンドイッチとカップ麺をもって会社に帰る道すがら、さまざまな思いが浮かんでは消えていきましたね(コンビニレジ袋有料に対する所感

これはついーとしそびれた有料化にはじめて遭遇した日の感想。