どのような基準で並べますか

宿酔。胃のなかがすこぶる不快にみちている。腹もビャービャー下す。きもちわるい。起きた瞬間からつらい。座っているだけでつらい。たのしいからって調子に乗って酒を飲むのはやめよう。アルコールの摂取量を慎もう。おえおえいいながらラムネをかじって体調のふっかつを念じる。帰る頃になってもまだ重い不快感がのこっており、身体の老化を感じる。昨日の帰り際、稽古に顔だすかもとか口走っていたのだが、体調のわるさを理由に今日は見送りますとメッセージを打って帰宅。

夜、ゆでたまご、豚茄子新たま豆鼓醤炒め、キャベツ炒め。つくおき大活躍。ものを胃に入れると不快は弱まるという経験則があるが、はたして。昼食ではかきけせなかったのだよな。ちなみに迎え酒はむりなタイプです。梅も胃にいいんじゃなかったかとカリカリ梅も食べる。

音楽を聴きながら横になっていたらだんだんと治ってきた気がする。昨日の飲みの場で教わったスピッツの「猫ちぐら」も聴く。ちぐらってなに?としらべたらかわいい写真がいっぱいでてきて、よきだねえとなった。


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梅雨明けの日がちかい、と、以前にも予報を見て思ったことがあるが、今回はほんとうに明けるのではという予報。雨が降るとかならず水漏れする靴を履いて会社に行っているのでたすかる。あたらしいのを買わないのは、もうこんな合皮のクソ靴を生涯履きやしないからである。

しごとをやめることを考えて思いだしたのは、わたしが入社2年目のめちゃくちゃ繁忙期の時期に、上司が引き継ぎもなしに即日退社していったことで、あれを思えばやめる手筈なんてなんだって構いはしないなというきもちになるのだった。先例/洗礼をありがとな、上司!