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ファット、アーマード、ファット

文章を書きたいのだが、まいにち仕事だけでおわるのでとっかかりがない。いや、書きかけの詩や小説や批評はあるのだ、あるのだがそこまで脳が動作しない。そんなこといってるからいつまでたってもかたちにできない。打破のためには自分に時間を与える余裕が必要だ。スペースをつくる、この筆記の試みもその一手である。

電車に乗っていると声が聞こえる。よくしっているひとの声だ。目をそちらに向けるとぜんぜんしらないひとが喋っている。おれは声でひとを判断/判別していると思う。声は顔をあらわし、顔は声をあらわす。

アラブ人に日々近づいていく。